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夢で夢だと気付く

稀に、
「これは夢か」
と気付く。さらに、
「あれ、これ前にも見たな…」
と夢の中で思う時がある。まさか夢の中でデジャブなんていわないし、ストーリー丸ままでもない。

かつてデジャブなんてのは、目の前で起こることを経験したことがあるように脳が感じるだけだと言った人がいたが、俺はそうは思わない。夢の中ですら見たことがあると思うレベルの鮮明さを記憶違いとは考えにくい。もちろん、無意識下にある夢を見た、という情報を意識下で認識、処理することが正確さを欠くのもわかる。

まあそれはおいといて

とにかく、脳の整理をするのに夢を見るなら、なぜ同じ夢を見れるのかと思った訳で。蓄積とかその日に見るものとかが違うにも関わらず、脳が同じ処理をするなんてのは考えにくい。

たまに覚えてる夢はだいたい現実に馴染みのあるものの時。

上の画像は小学生時分によく利用した駅。退屈な駅だ。余程都会でもない限り駅なんぞ退屈なものだけど、この路線の辿り着く場所も退屈でしかない。路線はその土地の発展の歴史ととれなくもない。この場所は発展してこんなものか。栄えることが良いとか悪いとかそういうものでもない。ただ、残念なのだ。

おれは完全にカントリーの方が好きではある、潔ければ。なまじ鉄道を通して便利を語るようなのは大嫌いだがね。
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