Dense
これは帰り道。
暗くて何かよくわからない。
どうでもいいけれどこういう生活感のある光は嫌い。
最近は卒業研究の中間発表なんてのが来週にあって、
無理に(?)遅くまで残っている。
無理にというのはあんまり捗ってないからで
無能な感じになっているからである。
言わば残業みたいなもんで、こなせていない証拠。
量ではなく質で仕事しないと、
arbeitが時給なのはそれが理由やと勝手に思っている。
まあ余裕なんやけど~。
変わって
ついこの間、引っかかった言葉。
”偉大な人はつまらない人を扱う時に、その扱い方で偉大さがわかる”
by Thomas Carlyle
なるほどね
いやーよくわかる
俺の周りにいる人はどうなんやろう~?
少なくとも偉大ではないなぁ
偉人って言うのはそういう意味で
つまらない人を相手にすることが多くなってしまうように思う。
例えば
人にモノを教える身分にいる人は、ある領域では
ある種の偉人のように見える瞬間がある(だろう)。
けれど人に対しての対応はどうか見た場合、
どうにも出来ない、若しくはしないようなのを偉人とは呼べない。
つまり教えるという事も不足した状態やと言える。
人は感情に縛られた非合理的な存在であるから(多分)
いいと思っているときの心情には逆らう事は少なく
相手の本質や全体像を捉える事は難しくなる。
勤めとして要求に応えるのがつまらないと感じてる場合
やはり偉大ではないと言える。
なんやらよくわからなくなってきた
言えるのは
自分が偉大な人物であるか(が肝心)で
自分が偉大な人物を求めている訳ではないという事である。