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車評

FR、水平対向のコンパクトスポーツ

待ってますよ、期待して。
車のなんたるかをわかっているね、今のTOYOTA社長。


俺は少し前のトヨタは評価していませんでした。
特にレクサスを出してセルシオを切ったあたりから。 

純粋なスポーツカーは生産が止まり、方向性の見えない車を乱発していたように思います。
まあ、プリウスなんかは成功しているように見えますが、時代の風潮にのってだけで、トヨタがそれを引っ張ったという感じは受けません。長年車を見続けてきてここ何年かは興味が薄れていました。社会全体が車の需要に対する見方が変わってきているのもその一因かもしれません。

さあ、そんななかハチロクの後続が発表されてどのように「車」風が変わっていくのか。

別に若いやつに限らず、もっと車に多くを求めろとはいいません。しかし、そういうのを求めた時代の空気が今の中国にはあるんだと思います。中国のトヨタになるようなものが出てくるかもしれません。そうなったらおそらくは、あのGMと同じようなことが起こってもおかしくないのです。


Si vis pacem para bellum      Vegetius
平和を願うなら戦争の準備をしろ

備えよ常に              Baden-Powell


その時のいいわるいを常に考え続けてこそです。

果たして英断となるかどうか。今後に注目。

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