冬の冷えたある晴れの日
今日みたいに晴れてると
ところで
やはり気持ちがいいわけで
どっちかというと年間通して、
俺のいる場所では晴れが多く
たまの雨は快く思わないわけです。
しかし
晴ればかりずっと続いていると
その良さというのも日に日に忘れてしまいがち。
現実的には水不足だと言って
雨を望むようになるけれど、
単なる無い物ねだりでということではなく
気分として波がない事に
人は満足できないと思うのです。
gap とよく言われるように
優しいだけとかおもしろいだけというのは
紙に同じ色ばっかり塗ってるような状態で
常に一色では、やはり飽きてくる。
そして渇ききる前に別の色で上塗りすると
なんとも良くない始末になる。
変化するにも時間が必要という話。
ところで
とある comic に
「そりゃ 下心なきゃ
なにもしないわよねぇ 女の子だもの」
とあった
・・・そう?
下心ってゆーと
男の子の方にも言えそうやけど
こういうのに男も女も無いとか思うよね。
確かに思考の筋は差があってもおかしくない。
でも
大方、個体差の誤差範囲で収まる水準やろうな
それに
等価交換でならどこにも問題無い
下心大いに結構。