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BI

どのベーシックインカムの本もそんなに難しいことは書いていない。
むしろ、こんなにわかりやすい制度をわかりにくく書けるはずがない。

やさしいベーシック・インカム
新田 ヒカル 星 飛雄馬
サンガ
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アプローチは勿論それぞれなのだけど。



まずは読んでから考えて欲しい。もはやベーシックインカムが何かは書かないけど、サイドバーのブクログのリンクから書評でも読んで。

というか、なぜ再三ベーシックインカムを推すのか。そりゃあ、知った時から推すさ。今の社会システムに不満がある以上。長年使い古された、働かざる者食うべからずという言葉。その通りならば、なぜ豊かだと言われるこの国でワーキングプアなんて言葉が出てくるのか。それに従えば、働く者は食えなければならない。しかし、食えないとまではいかな今でも、働くだけ貧しくなってしまうとはどういうことか。まあ、それを今詳しく書くとめんどくさくなりそうで嫌だけど、もはや既成に縛られたままではいけないということだけは確かである。

実際その面倒な部分を説明しないと浸透しない思想ではあるのかもしれない。言葉も説明が足りなければその真意は伝わらない。特に「良い子は真似しないでね」に代表されるテロップ。あれは悪い子は真似していいともとれる。むしろ本当にいい子は真似しない。そして、一番真似しそうな悪い子を度外視している。ざっくりいえば金を配るという制度のベーシックインカムにも同じことが言える。

知らないでは済まない、という事態が増える時代がこの先やってくる。知った上で受け入れないのとは雲泥の差がある。予測とは来る未来を受ける準備のためにする。それがどんなことであれ良い悪いの判断は結局未来にしか出来ない。予測の時点で善いも悪いもわかってるなら誰も過ちを犯さない。


過ちといえば



正月の乱れた生活でたるんだ心や体は、七草粥くらいでは如何ともしがたい。

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