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才能の有無で違うスタンス

天職 (朝日新書)
乃木坂の影響でやすすの本を何冊か読みました。書かれてることは歌詞だけ知ってるという人なら、あえて何かを感じるほど得るものはないのかもしれませんが、逆に言えば一貫性はあると思うわけです。

かつて密着の映像でも語られてたように、予定調和を嫌い、何が面白くなるかと考えられているといった、一種の一貫性とは反対のポジションも感じつつ、ただ、結果的にまとまっていると。

そこで、じゃあこれを凡人が同じようにやるとどうなるかは言うまでもありません。

本書で、秋元さんは自分から何かをやりたいということはないみたいなことを述べられていました。ぼくはこれを目にする以前にもひとり同じようなことを言った人を知っています。タモリさんです。

何が言いたいかというと、当人に特別なアビリティがあった場合、一言でいうと天才だった場合、欲しがらないというスタンスが上手く噛み合うという話です。一方で、凡才がこれをやると、多くの世間は
「何かしたいことはないの?」
と聞くようになるわけです。

やりたいこともない凡才はどう生きていくのかは、なんだか最近のテーマという空気を感じなくもないですが、氏はこう考えているようです。
一応、補足と言うか、この本でぼくが頭に残ったフレーズもおいておきます
でもみんな、その時の運の流れ、空気の流れよりも、先に決めたスケジュール通りに生きようとしちゃうんだよね。
だからこそ、今目の前の観察が、過去に学ぶことや未来に期待すること同様大事なんじゃないですかね
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