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散歩で考えはまとまるか

結論から言ってまとまりやせん。

何か根拠があってという訳でもないのだけど、実際、自分が普段散歩する中でまとまったこと、ないからね。一般的に、寝たり散歩したりは脳の情報を整理するのにいいと言われる。ただ、日常的に凄い量をインプットすることでもなければ、自覚するほど効果があるとは思えない。

勿論、意識的に情報収集せずとも、見えるものや触れるもの、感じるもの全てに脳は反応しているだろう。だからバックグラウンドで入ったものはバックグラウンドで処理され、本人は気付くことが無いだけかもしれない。

つまんない情報源で、脳は二割三割しか使ってないと噂される。そんな訳無いのだが、まあキャッチーではあるよ。でも、使ってないって言うほど人に使用権限は与えられてない。緊張してるときに落ち着けって思っても効果が無いように、そもそも生理的な面まで支配下というか意識下にあると随分生きるのも困難になる。

研究でこうわかったってテレビサイズで言うと、そういう哲学的に言葉をこねくって出たイメージになるから余計ややこしい。前知識が無い上でわかってもらうため、という下駄を聞いてる側が認識しないと、そこらのうさんくさい空論と同列になってしまう。確かに一方で、陰謀論が好まれる程度の知識層は生データを無視して、表層の薄皮を証拠に説得力だけで論を説く。違ってても後で御免って言えばいいとか、短命な営業のトークのようだ。

占いは統計で、血液型はすりこみで、星座はバーナム効果で・・・とか、別にその実はどうでもいいっちゃどうでもいい。楽しいとかそういう意味じゃ無くて、仮説と検証のプロセスを自分で踏めと。

ググれカス?いやいや、ググれるカスでしょ。

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