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ストレスとボラティリティ

横軸を時間として、縦軸をストレスの蓄積量とした時、ある臨界点を越えると俺はキレます。一般的に人間は外部から加わるストレスに、何でもかんでも切れることは無いと思います。しかし、気が鎮まる前に新たなストレスでもってラッシュをかけられるとわかりません。

ある実験で、お坊さんはキレないのかというのを、脳波を使って計測したことがあったそうです。修行を積んだとはいえ、人が怒ったときと同じ反応をするのは間違いなかったのです。しかし、その怒りを引きずらない方への、言わば負のフィードバックが非常に速い(強い?)そうです。要は引きずらない人といえます。グラフでは下りが急な所が負のフィードバックが強い所です(脳波のグラフでは無いですけど)。

市場では上下への動きの度合いをボラティリティといい、強ければ投機の対象になることも少なくありません。今はストレスについてですが、切れるという言葉よろしく、ショートポジションを損切られること(今の正負方向の場合)にもどこか類似性を感じずにいられません。

更に言えば、この臨界点の高さが投資におけるバッファとも言えます。どこまで耐えられるか、どこまでなら吸収できるか。日々マーケットと向き合っているとストレスとバッファにある種縛られている訳です。良くも悪くも個人投資家はその辺を時分で設定しています。

俺は今まで臨界点を越えてラップトップと液晶を各一台葬りましたが、日頃からしょっちゅう怒ったりはまあ無いです。言っても非常につまらないゴミのようなストレスにさらされる程度は慣れていますし、人と比べて過酷な環境にもいないので。ただ、トレードの時だけ、そうはイカの金太郎。
〈??|俺|金〉
なんかこう、うまく左側から打ち消せるといいのだけど。もしかすればお金の^がオペレータのハットで
〈俺|金|俺〉
という展開も、あったりなかったり

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