背中の空間が示す多/少数派
よく、液晶側の機能で「明るさセンサー」ってついてるね。でも入ってくる光で調節するから、人の瞳孔までは当然考慮されないわけで。そもそも、エルゴノミクスというか人間の動作ベースで考えられてるんだよ、こういうの。例えば、地を見下ろすようにスマホを弄るとか、壁に向かってパソコン使うといったように。
まさか、逆光でスマホの画面見たり、壁に背を向けてパソコン使うなんてことは想定外なのである。想定外は言い過ぎにしても、一般的ではなさそうだ。まして明るい窓に向かってなんて。
じゃあどうしたいんだって、どうしようもないんだけどね。性格的、いや、生理的なもので、背中側は「壁、はい終わり。」が落ち着く。車も、運転席のすぐ後ろに後輪が来てほしい。まさしくロングノーズショートキャビン。前輪の上に運転席あるとか考えられないよ。蓋し、壁に向かって机を向けるのも同じ感覚。
図示。
いつも、結果だけをとって原理主義の如く、車は人を表すと俺は言っている。しかし、これはなかなか整合性あるんじゃねえのとか思ったりして。


