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車が売れない理由と題し、ニュースが出ていました。いろいろ書いてありましたが、車に依ると思います。不況下でもお金持ちは車が買えます。そしてそのお金持ちの多くが購入を考える車は概ね、ある枠に入っていると思います。日本車は昔でこそ"魅力"のある車でした。しかし、近年ではバリエーションと環境を優先した保守カーで溢れるようになりました。車は必需品である事に加え嗜好品の要素も少なからずあるわけです。従ってその、ある枠からは外れていくようになるのです。
DVD出るまで待とうかどうしようかと思っていたら、もう一ヶ月も経っている。見には・・・もう行かないかー
特に嗜好品に限定せずとも、原則的にはものの価値と言うのは、このくらいの価値があるだろうという値段があると思います。そして、その値段より安ければ割安となったりするわけです。そして同じ価値なら安い時の方が需要があるのです。車の場合、基本的に資産ではなく負債である事が多いので、買った時点から価値が上昇する事はありません。なので、やっぱり安い方が売れる。はずですが、価格帯が上の方だと車に見合った適正価格で、一貫性を持って売れる傾向があると思います。そういう意味で逆に安定してるかもしれません。乱高下をくり返しての右肩上がりか、ボラティリティの少ない緩やかな右肩上がりか。おれはどっちかって言うと後の方がいいと思う方です。
さて、もう何年耳にしているのか、過去の遺産を目にした時のリアクション、「昔の人は偉いなあ」という言葉。残念ですが、皆がみんな偉かったわけじゃないです。いつの時代も多くの人の中から数人偉い人が出てくるだけです。昔の人と一括りにする事ですごくもない過去の人を讃える結果になってしまいます。勘違いはいけません。常に一部の天才と多くの馬鹿で成り立つのがこの世界です。
そういえば、最近は日本に入って(密も含め)こようという人自体減ってるらしい。外の人間はインサイダーより敏感になっているはずですから、ずっと国にいる人には見えていない何かを察したのかもしれません。エンター時点にピークを持ってくる風土がそうさせたんだと思います。いざ入ってみればこんなもんかと。異物には非常に厳しい国だからね、色物の許容を許すって言う文化が無いんだよ、この国には。
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