ドアを開けるときがピーク
官僚たちの夏というドラマ、おもしろかったけど、どうなんだろうね。政治的な内容のドラマって何となく胡散臭いイメージがあります。良く描かないといけないのかなあとか要らぬ詮索しちゃってね。戦後の経済成長に置ける通産省の話なのです。必死になって皆が働いていたそうですね。もう半世紀も前なんですが、ちょうど「ぼくのなつやすみ」はそのちょっとあと(十年後)くらいの時代設定でした。政治に対する信用が落ちる中でのこういうドラマなのでどうしても素直に見れないところがあったり無かったり。まあ、今の時代は過去を振り返るための媒体が多く存在するので、今という時に行き詰まると「あの頃は~」「あの人がいれば~」なんて平気で口にします。いかにも、ですね。過去の栄光に縋って目の前の藁に縋って、本当にこの國をどうにかする気があるのか疑問ですね。メディアのインタビューで、もう一度小泉さんなんていってるような人々が多いのを見ていると、まさにそういう行為が国力の低下を目の当たりにしているように感じます。
日本は泥棒と同じで、盗むまで、つまり鍵を開ける時に最高潮を迎えるのだよ。わとそんくん。
さて、そううんさんのブログにありました。口角をあげる話。
そして今回のMr. brainに笑うことは威嚇の進化だと言う話がありました。
んまぁ、威嚇と言う点で言えば、かのアルカポネも「笑顔に銃を添えれば、笑顔だけで手に入る以上のものが手に入る」と言っている。俺も、俺の笑顔を正方向に捉えてくれる人は多くなかったように思います。従って、どんなに笑っていても本気で笑っているのか疑問になる事があります。笑顔ですら人に依ってしまうと下手に笑えません。とはいえ別に機嫌悪そうな顔もしませんけどね。いい顔をしなければいけないほどの相手も、威圧しなければいけないほどの相手もその辺にはいませんもので。
エコでもないですけど、七月に入ってからエアコンをつけないで過ごしているのはもう何年ぶりでしょうか。つけないでいると意外と大丈夫なものです。一度つけるともう我慢も出来ないと思いますが、体がちゃんと調節出来ているなあと感じます。
そうそう、何の番組か忘れましたが寝ている時に女の人の冷たい足に男の人の温い足を絡めると気持ちいいとか言う話をやってました。それはすごく、いや、何となくわかる気がします。俺も暑がりなので女の人の体は冷たい方がいいと思ってます。
なんのこっちゃ
しかし、代謝って言う概念を発見した人はすごいです。体温は高くないのに熱く感じるって言うの?痩せはしないのに汗ばっかりかいていた小学生の時がなつかし…くわないな。今と何が変わったんだろうかと思います。
あぁ、笑顔の質は変わったかもしれませんね。小さい頃のぼくはとても透明な笑顔でした。太陽のようでもありました。太陽で思い出しましたが黒点が増えたら寒冷化するそうですね、地球。あったまるからこう、冷たくなるからこうっていちいちめんどくさい。もう本当でも嘘でもどうでもいい。結局何か動きが欲しいだけなんだと思います。人間と言う文明社会もこう何年も続けていると、見たまんま聞いたまんまをマンツーマンで伝えてるだけになってしまうのも仕方ないのかもしれません。
あ、文章に面白みが無いです。集中力の低下です。