hero
すごいどうでもいいようで
何処かしらそうでもない話。
heroが出てくる戦隊ものであったりっていうのは
概して悪役の方が個体が強いなあと
なんだか急に思った訳で
恐らく「イイもんは集団の力で押し切る」という事を
子供たちに刷り込もうとする悪い大人の作戦やと思うね。
あとまあ敵が人外な事もあってそういう場合の倫理観を無視するという
暴挙
悪の文句一つ言わず一人で立ち向かってくる潔さ、
heroにも見習ってほしい
ちなみに俺が悪人だったとすれば
悪人の個体の強さに加え、そこに物量で押すという行動に出ると思う
もちろん戦って勝てる事以上に戦わないでも勝てるために。
孫子か大悪党かくらいの発想である。
こう
heroって俺のイメージでは保守意識と過剰防衛の塊で
やられる前にやるっていう危険もあるよねー。
そういうものの見方(味方)してる人が桃太郎を英雄化したんやな。
桃太郎って何もしてない鬼を悪人化して金品を奪うという
そういう話でとても子供に聞かせるというか
広く世間に浸透させる話じゃない。
ただ
褒めれるところはaway戦を選んだ事と
give & takeで子分を雇うところ、しかも動物。
これからの子達に教えるならそういうとこ。
あ、しょうゆうとこ。