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エドワード

今更エヴァンゲリオンを見ているという点で同族、と言っては失礼になるかもわかりませんけど、それとは関係なしに顔は結構好きなタイプです。いい目をしています。


さてさて、今日はじめておうちでかでむーにエンカウントしました。かでむーです、かでむー。風呂場の横に待機していたのでそれはもう気持ち悪くて気持ち悪くて。まあスリッパで叩き殺しましたが、微妙に頑丈でした。彼らはブリゴキを殺すわけですが、だからと言って生かしておくとこっちにまで牙をむきます。天敵もあまり聞かないので物理攻撃で人間が殺すのが一番です。気持ち悪いものに良いも悪いも無いのです。ただ只管に滅すべし。


話変わりますが、やめたくてもやめれないものって一つや二つくらいはあると思います。俺の場合はテレビかもしれません。それはひどく個人的なものなので誰に迷惑をかけるわけでもないと思います。恐らくはね。ただこれが周囲を巻き込んだものになると話は別なのです。早い段階でやめていれば大事にならなかったなんてよくある事です。特に労働なんかは、年々無理矢理感だけが大きくなっているように思えます。詳しい事はホリエモンのブログでも読んでください、なかなかおもしろいと思います。もちろん、急にシフトしていく事は難しいですが、そういう姿勢すらなければ、だらだらと理論だけが蔓延してしまいます。ホリエモンがいうような話を肯定しろというわけではないです、否定する声もあって当然ですし、俺はたまたま働くという点に関して共感出来たというだけの話です。
しかし、世の中で幅を利かせている"お偉方"の多くは働く事で見えるものがあるとかなんとかいって働かせよう働かせようとします。これはお偉方が楽をするためであり、そういう人を効率よく使いたいからだと、俺は最近思っています。なぜなら、俺もそうしたいと考えているからです。使われるために優秀になろうとする人と、優秀な人を使える人がいれば俺は後者の側でいたい。
今はよっぽど頭を使い社会的付加価値のつけられたもの以外は、人じゃなくても生む事が出来る世の中です。不景気でモノが売れなくなり、そのモノを売っていた会社がつぶれる。これはそもそも必要じゃないものを作っていたからつぶれるとも言えそうな気がします。又、そこに生まれていた不自然な雇用も同時に破綻します。不自然な流れというのは何かしら無理をしている故に淘汰されるのは摂理なのです。

やめられないからとめられない。支配力を無くし制御出来なくなった人は、自爆スイッチを押したロボットも同じです。人にあらず。だからこそ、自分のやっている事はたとえ間違っていて失敗を招こうとも、逆に正しくて成功を招いた時も、確実に把握している事が何より大事だと思います。



自分すら支配出来ない者が人を支配するなんてもってのほかである。

                              by  俺

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