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願望と目標

今、脳の機能の割り振りをすれば
一番多くの作業をしているのはどこか?
具体的に前頭葉とかってことは自分ではわからない。
しかし、何を考える事に多くを使っているか
それはわかる、考えてるのは自身だからね。

前置が五月蝿い

あと一年後自分はどこでどう働いているのか
                    何の為に

やりたいことは何か?
          実現したい事は何か?
意外と、、、、意外と?
何がしたいのかわかってるつもりやったけど
                    わかってない
そう、具体的に枠があって
例えば二つ思い描くビジョン
一年前にも同じ事を書いている
              投資家(and/or)芸術家
どっちも家がついている、、なんてことはどうでもよくて

ここ数日、金融系の本エントリーが始まり
                   いざ
��
ここで足が止まる
金融という舞台に足を踏み入れる
自分は本当は投資銀行業務に興味がある
けれど、物理学コースで学び、経済は株をしながら覚えた
自己流独学
で、やれるのか?
昔の俺ならわかってても、無理と思っててもやるだけやって
それから
しかし今はどうか、、、
総合職のような全部見てみると言うチョイスも視野に入ってきた
良い悪いの話じゃなくて

人は同じ轍を踏まないように学習する
そう、受験という壁で失敗して願望というものは大方望み薄やと
意識に残っているせいで
ためらうという、何よりよくない癖がついた
また、原因の一つに大学まではこっちが金を出していた
社会人は金をもらって仕事をする
そこに大きな違いを見ている。

これが目標でも望み薄なのか

まあ

だからこそ、いざ採用する側にしても
人を見るプロだから
出来ないやつをとるわけもなく
ましてや出来ないと思ってるやつをとることはなおさら
そこを考えれば最終的にこっちの「気」ひとつともいえる
受かってから考える、入ってから考える
先に不安になる事程意味の無い事は無い。

常々思う事がある
人生において受験も就職も何も特別日常とは離れてなくて
本当なら「対策」などはいらないと
日々の努力を対策という人はいない(やろうと思う)
今時分になって日々の努力を怠っている自分に苛つく

いっつもいっつも準備万端でいれる人も少ないけど
少なくとも準備不足でも修羅場をくぐれるような人に
なりたいものである。
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