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保険

ここ二日で連続して聞いたワードである。

あまり口にしたくない
保険とは士道に背いているようで

何かに失敗した時の事後策見たく
常にプラスで事を終えようとする
その精神

実に不快

黙って事を受け入れる度量が無い小さいもののする事である
もちろんいろんな状況によって需要があるから成り立っている
少なくとも俺は保険なんかいらん

また、守りに入った姿勢にも思える。
自身が無い
多分困る
後に残したい
などなど
捨てにくい程時分の存在が大きくなって
未練

いろんな本やテレビで昔の何やを見ると
一太刀目に命をかけるとか一本目の矢に魂を込めるとか
次があると思うと気がゆるむなんてことを言っている

まさにその通りやと思う
今のこの国の弱小さはそこにある(気がする)
他の国に出し抜かれる原因
それは戦後某国のMッカーサーにそういう精神論を抜かれたから
��らしい)
妙に納得できるよね
確かに戦後の復興は大したもんやし先進国としての地位もある
けど世代的な変化によって、どんどん外国よりに

閉じるのはよくないけど開けて染まりすぎたらね

これからどうなるんやろ
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