自分を探しているのか
なんだかいろいろ見つけました。
殆ど信用しない割には一通りやってみる癖があるんですよね。
まあどんな結果が出るのかって言う興味だけですけど。
いや、しかし椅子がキィキィうるせえのです。気がつけば10年くらい経ってます。耐久年数ってこのくらいですか?物持ちは悪くないと思うんですが、モノが悲鳴を上げることは多いのです。消費大国日本とはいえ安物をとっかえひっかえするのは性に合わないので、いつもそれなりに値段が張るものを長く使うことにしています。ただ残念なことに、それに見合うだけのハードワークを強いるので高い割に長持ちしないことも多かったりします。
低能なら低能なりの、高性能なら高性能なりの使い方をすると耐久年数なんて大差ありません。
人だったら天才は早死にするとかあるみたいだけどね。モノには意思がないもんで、使う人に依存します。バカとはさみとは違いますが、力を使いきる技術を持ってると負担がどっかにかかるんです。大きなエンジンパワーを受け止めるには、大きな(若しくは複数の)クラッチが必要なのと同じで、それに見合った準備をしないといけません。
人ひとりが起こした波も人ひとりで受け止められるかわかんないですから、人の間でも気を付けないと駄目ですね。
さてさて、迷惑なものに税金をかけたいと言う話です。ぼくん家の前は道路なんですけど、すごくうるさくってテレビの音が聞こえないことが多いわけです。窓閉めたら多少マシなんですが、この夏はエアコンをつけない生活をしていたので窓は開けざるを得なかったんです。無法な社会ならうるさいバイクとかに、もの投げたりして黙らせることも可能ですが、根本的に解決出来ないと意味ないわけです。イッツジェノサイド。なわけで、じゃあどうすればっていうと、ある一定の音を発する物体に税金をかければ言い訳です。金出すのが嫌な奴は静まるし、それでもうるさくしたい奴は少しでも国の為に金を落とすんだからこっちも目をつぶってやります。迷惑の対価です。
自由を奪っちゃ元も子もないですけど、適当に国が潤って、尚かつ賢い王様みたいなのが国を治めた方が無駄なくすみやすい気がしますけどね。王国がいいです王国が。
話変わりますけど、さっき松本さん(ダウンタウン)に関する話をテレビでやってました。お話ししていたのは千原兄弟のジュニアさんです。
とあるホテルで朝食を食べようとした時に、浴衣では入れないという制限がありました。部屋から距離のある食堂で、今更戻るのも面倒なのに、決まりだからとどうしても引かない支配人に松本さんが言った一言
「俺の私服、浴衣やったらどうすんの?」
なんてすばらしい。
その後の今田さんの感想「現世の一休やな」というのもすごく的を射ています。うらやましいですねえ、上手く言葉をチョイス出来る才能と言うのは。何億と言う金を生み出す話術と言うのはこれほどなんだなあと改めて思いました。