花の京都
最近、京都の町並みが悪いと
高層建造が多く古都ならではの景観が失われつつある。
そんな話をしてた。
まったく、なにを考えてんねん
人の利ばかり追い求めてどこを目指してんのかわからん
経済をまわす事よりもっと重要なことがあると思う。
金がいくら回ってもその使いどころを間違えば元も子もない。
京都が観光地の今、人の手が入って、そこに人が来やすくなるのは
決して悪いことだけじゃないかもしれないけど
人が住めばそこはより人の都合のいいように変わる。
そうなれば歴史の中で築かれたものは邪魔になる可能性もある
何十何百、なんやったら何千年と繋いだものを
たかだか数年で台無しにできる程今の人間は偉くなってない
阿呆や阿呆。
経済の成長も技術の進歩も偉そうに語った結果がこんな様で
良くなったのは何一つ無い。
これからの科学の進歩で環境も守り、かつ人も快適になんて
そんな理想はいつまで口に出来るか。
ここ数年で環境への危機も概ね周知となったものの
回復には向かってるようには見受けられない。
正直科学進歩を止めて科学技術の使用を止めれば今以上の悪化は無い
とまで考える、実際は知らんけど。
俺の住んでる奈良は県のほとんどが山で未開拓なとこも多い
その山は春に桜の名所として秋は紅葉の名所として
それだけで人は足を運ぶ、不便な場所で高層ビルも無いのに。
まあ山と違って寺や町並みはいつもそこに同じ格好であるから
手の入り方も違うけど。
京都好きとしては京都は数少ない日本の風景やし
それを壊して欲しくない。
いつからか日本家屋も減り畳の間も減り、「正に欧米か(化)!」である
これは俺なりの解釈やけど、欧米化は
便利やから、安い(易い)から、はやいからとかのbetterな考え方の下
に広まったとすれば全て「負け」やと思う。
つまり日本は不便、高い(難い)、おそいと言ってるのに等しい。
話の収拾もオチもつかなそうやからこの辺で書くの止める事にしよう。
題名がほとんど振り損になってしまった。
高層建造が多く古都ならではの景観が失われつつある。
そんな話をしてた。
まったく、なにを考えてんねん
人の利ばかり追い求めてどこを目指してんのかわからん
経済をまわす事よりもっと重要なことがあると思う。
金がいくら回ってもその使いどころを間違えば元も子もない。
京都が観光地の今、人の手が入って、そこに人が来やすくなるのは
決して悪いことだけじゃないかもしれないけど
人が住めばそこはより人の都合のいいように変わる。
そうなれば歴史の中で築かれたものは邪魔になる可能性もある
何十何百、なんやったら何千年と繋いだものを
たかだか数年で台無しにできる程今の人間は偉くなってない
阿呆や阿呆。
経済の成長も技術の進歩も偉そうに語った結果がこんな様で
良くなったのは何一つ無い。
これからの科学の進歩で環境も守り、かつ人も快適になんて
そんな理想はいつまで口に出来るか。
ここ数年で環境への危機も概ね周知となったものの
回復には向かってるようには見受けられない。
正直科学進歩を止めて科学技術の使用を止めれば今以上の悪化は無い
とまで考える、実際は知らんけど。
俺の住んでる奈良は県のほとんどが山で未開拓なとこも多い
その山は春に桜の名所として秋は紅葉の名所として
それだけで人は足を運ぶ、不便な場所で高層ビルも無いのに。
まあ山と違って寺や町並みはいつもそこに同じ格好であるから
手の入り方も違うけど。
京都好きとしては京都は数少ない日本の風景やし
それを壊して欲しくない。
いつからか日本家屋も減り畳の間も減り、「正に欧米か(化)!」である
これは俺なりの解釈やけど、欧米化は
便利やから、安い(易い)から、はやいからとかのbetterな考え方の下
に広まったとすれば全て「負け」やと思う。
つまり日本は不便、高い(難い)、おそいと言ってるのに等しい。
話の収拾もオチもつかなそうやからこの辺で書くの止める事にしよう。
題名がほとんど振り損になってしまった。