闇夜
夜は暗いのが普通で
自然にある光は月含め星くらいである(細かいのは別)
本来、夜景とはこれを指したんやないか、と
某漫画の某師匠も夏は星で酒が旨いて名言も
ただこれもエ○ソンの登場以降そうではなくなった
今、俗に夜景と言えば街の光を思い浮かべる人が多いやろう
何ドルの~とか言ったりして
しかし俺は街の光に一切の魅力を感じない、それどころか
イラつきさえ覚える。
視覚的に綺麗な訳でもなし、個々は電球又は蛍光灯である
それだけ地上に人の手が伸びてると言っていい
つまりは手が伸びたら伸びた分電気が余計要り、その電気を生むために
少なからず地球を危機に晒しエネルギーを作ってる
とはいえその夜景の一部には自分の家の光も含まれるかもしれないし
今の生活には電気の存在が大きすぎて簡単に切れない
やからこそ街の夜景を見たとき単純に綺麗で済ませれない
俺には人の業のヒカリに映る
闇夜だけにDarkな内容