パラダイムシフト
お友達のブログにあったのでちょっと書いてみる。
一年生のとき
日本はパラダイムシフトしないといけない部分が三つある。(本当はもっとあるんだろうけど俺が特に重要視するところは三つ)権力の分散、教育の不足、xxx(あえて伏せる)。
俺が30になるまでにその三つがよくなってないと、俺は次代の人にこの国で生きていく事を自信もって薦める事は出来なくなるだろう。
日本は好き。でもそれは土地とか風景とか、生きていく上でのゆとりの部分。しかしそれも日に日に微妙になってきている。自然は残ってるところもあるけど、町並みが持つ魅力なんてのは、どうなんだか。残念ながら、昭和以降の日本は日本らしさって薄れていったよね。ポリシーも無く国際化の波を浴びてふらふらと。何を基準にこの国はものを考えてきたんだろう。あぁ、まあもちろん、大概のいい暮らしは出来るようになってるのは事実なんだけど、それは今日までのことでこれからはわからない。タイムリーには不況、伝染病とか、社会が麻痺する事だってイレギュラーにある。誰が言ってんのか、日本は上手くやってるらしいけど(国内の意見)そうは思えない。まだまだ全然イレギュラーに弱い。インフル感染者数だって・・・。
また、ドクターを嫌う日本の社会。ますますかしこが海外流出する。これは労働力も同時に流出すると言える。英語が出来れば俺も日本の大学なんかには行かなかったよね。じゃあやればってはなしなんだけど(笑)流出自体に異議はない、流出させる環境がどうかっていうことを言いたい。
スウェーデン興味深いよね。
あそこは、GDPの成長とともにエネルギーの消費が莫大に上がったアホなニッ◯ンと違って、一定のところで落ち着いてて、実にクレバーな国。
日本はどうだって否定しても、俺自身、自分の目で海外見たのなんかタイだけだし、偉そうな事は言えまへん。だからって、はいそうですかじゃ生きていけない。目先何年かは移住する予定が無いからその間にもっと良い環境に変えていかないと。変に要領がいいどこでもやっていける人は不満があっても変えようとしなかったりする。それはいい事なのかもしれない、逆に。生命力と言うか。取るポジショニングの違いで、俺なんかだとそこはプリンシプルが無いのかと思ってしまうけどね。
自分自信はコントロールできる範囲では合わせるというか順応するポジションをとり、出来ない範囲では変革しようと考える、それは勝手なようでもありそうでもない。だって、立場が違えば有利な状況だって違うんだから。
お金だけだよ、その辺の棲み分けが出来てるのは。所得が大きくなれば大きく税をかけるとか。なぜ同じように社会の仕組みとして出来てない部分があるのか疑問に思う。単に整いすぎててランダムウォークを捉えられないからだと思うけど。
えーえー、なんのことか随分文字が並んでおるよ。
ここで急に、俺の小学校の時に書いた詩を載せようと思いまうぃっしゅ
一年生のとき
タイトル「雲」
雲ってマシュマロみたいだ。
おいしそう、たべたいな
雲って動物みたいだ
ぞうやライオンがいる。
いっしょにあそびたいなー
・・・
んー、純粋だねー、言ってもこれ
思っても無い事だったんだけどね(笑)
四年生、
タイトル「こたつ」
家に帰って暇なときはこたつに入ってねる
宿題やらなきゃいけないけれど
こたつの中に入ったらいい気持ち。
と思いながらついついねてしまう。
グーグー
ああこたつってきもちいい
ああごくらくごくらく
・・・・
なんてだらけた小学生か、
ただこの頃しゃべりすぎで声がかれて
先生に「もう、しゃべりな」といわれた。
元気がよかったんだねー
そりゃあ人としてピークだったから、この頃