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目に見えるときは既に

北極はなんだか大変そうです。ホッキョクグマもそわそわしてしまうのです。しかし、人はそれに気付かなかったのか、気付けなかったのか、若しくは目をつぶって手をこまねいていたのか。

俺はある波の変化を常に観察していますが、地球環境の変化も予兆と言うのは必ずどこかに表れるものだと思います。プラスの予兆かマイナスの予兆か。どちらかに傾くと言うことはさして重要ではありません。どういう時にどちらに傾くかを察せればいいのです。
一般的にプラスへ傾く時の変化は大きなところから動き出します。逆にマイナスの時は小さなところから歪みが表れます。

今は世界の情報も、発信されている限り手に取るようにわかります。しかしそれが真実かどうかは確認する術がありません。温暖化しようが寒冷化しようがその変化を止めることは人の手ではかないません。しかし、できないやれないでは困ります。生き抜く為には手を打たねばなりません。ただ、ここ二千年の北極のことを知っていても知っていなくても多くの人の生活には何の影響もありませんでした。そういう事を知れるような現代に生き、人は自分たちには何が出来て何が出来ないのかを知れるようになりました。これは進歩のようで実はそうでもないのかもしれません。
人間が歩くとき、通常人は、どこどこの筋肉がこう動くから右左と交互に足が踏み出されて、バランスよく前進出来るんだなあなんて考えていません。むしろ考えていては歩けないのです。無意識に踏み出すから滞りないのです。
結局現在、人が行き着いている次元と言うのはまさに、歩くことを秩序立って説明出来るようになった”だけ”です。


さて、話は変わりますが、これはおやつです。


生キャラメルのエクレアと言います。しつこい甘さが特徴です。
しつこさというのは印象には残りますが味の記憶として残りません。
評価としては興味本位とでも言うんでしょうか?

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