何が目的なのか
こんな研究、発表されてもねえ。どうしたいんだか。一部の高IQを喜ばせるだけな気がしますけど・・・
女子!
ね、言うてますが
話変わって、
あの合唱コンクールっていうのは昔からああいう顔をして歌いますよね。明らかな作り笑顔、もはや笑顔なんだかどうなんだか怪しい気がしなくもないですが。ぼくも小学生のとき近畿音楽研究・・・あれなんだっけ?まあとにかくそういう発表会みたいなのに出たんですが、その時も指導に来た外部講師にああいう変な笑顔を作るように要求された記憶があります。大会の評価基準にああいう顔ってのがあるんだったらとんだ茶番です。評価する側も楽だろうし、その程度なら価値があるのかも微妙です。
さて、スポーツの世界では早いうちに大金が入る業界ですが、人生の後半は逆に減ってくることが少なくないような気がします。しかし、生涯賃金が2億とか3億と言われる昨今。早い段階で手に入れるのと最終的に手に入れるのでは全然違います。それは複利という問題です。
かの有名物理学者アインシュタインは「宇宙で一番強力な力はなんですか?」と聞かれて「金利の複利効果だよ」と答えました。
ロスチャイルドと言う金融のシステムを作った家系のある人は言いました「世界の七不思議?それは知らないな。しかし八番目は知っている。複利効果だ。」
これらからもわかるように複利と言う悪魔のシステムは早いうちに起動させるのが得策だと言うものです。
一生懸命作った資産もいざ運用する段階で先数年しかないというと増える量は限られています。老後の安泰と言う名目の貯金は増やす段階に来ると同時に目減りせざるを得ません。
人は数字を手に入れて以来不幸になったと誰かが言ってた気がします。ただ物事はいつも片方の面だけで存在してはいません。いい面も悪い面もありました。どっちを見ているかだけの問題です。
俺はずっと自分が幸せだとも不幸せだとも思ったことはありません。単にわからないのかもしれません。今日は幸せでも明日はそうじゃないのかなあとか、今日は不幸せなことが多かったから明日からは・・・・とか日々の波を足したり引いたりすると「生きている」という点で若干のプラスにはなっているのかなあ位に思います。
幸せだと思うのが先か、実際幸せなのが先か。
そんなこと
考えたこともありません。