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タイの三日目(3/5)

朝六時半、アユタヤーへ行く。

ロビーに迎えのタイ人が来て

タイ人:「akawa ?」

紙を指して代表者がこの人のグループですかと聞いてくる。

一同:「・・・・?、誰?」

代表者の名前ってもしかしてと思い、
もう一度発音してもらったら多分うちらのことを指している。

いろんなツアー会社の寄せ集めで、バスはいろんなところで客を拾う。
基本的に日本人はいない。
カオサンロードにある集合予定場所で結構待たされる。
そこで日本人数人に会う。
でも行き先が違う人もいる。
はじめに絡んだ人は水上マーケットに行くらしい。

まあなんだかんだ、無事にツアーへ出発。

バンコクから約70km、二時間くらいかかったかな。
ずーーーーーっと田んぼの景色が続くようになって
バスはミッションを5速に入れたまま、
タコメーターもそれ以上回らないくらいに達して
微妙に平坦さに欠ける道を駆ける。

そうそう、因に
タイって車とかが結構飛ばしてて四車線に対し
追い抜きは5レーン目使ったり、マナーはそんな良くない。
というか、この国全体にマナーって言葉は似合わない。

朝だというのにもう暑い
着いた場所は大きさだと最大クラスの建物がある

ワット・プーカオ・トーン



てっぺんまでは80m



登れるところまで登って振り向くとこういう景色になっている。
ここはこういう感じ。

次は・・・どこだっけ?
名前わからない。(ワット・タミカラート?)




うん、ここもこういう感じ。

次は wat woranchetha ram (なんて読むのか)


これはその向かいにあった。
登ってたらガイドに英語で「危ないよ」っていわれた気がする。
下りて来たら何故かマジック見せてくれて
あっち見るといいよと言われたのでその通りに。
写真の人↓がガイド。



歩いてワット・ロカヤスタへ



有名な某ゲームのアレ。

そして、ワット・プラ・スィー・サンペット



この辺で本気の暑さにやられてくる。

少し歩いたところに涼むのにちょうどいい建物が



このちょっと向こうにゾウがいて近づこうとしたんだけど
暑さも相俟って臭さがピークに。
寄らない。

そこから次に向かったのはワット・プラ・マハタート



木に顔が埋まっている。
写真撮る場合この頭より上に自分の顔が来ないようにする決まり
なので、しゃがんで撮る必要がある。

基本的にこの辺の建物は全部首が持ってかれている。



一応、ツアー自体はここで終わり。
昼ご飯が付いているツアーなのでそこへ。
メニューはタイのカレー。
タイ料理では当たり、美味しく食べれる。

食後、ガイドのおっちゃんに
ただで綺麗な河を見に行かないかと誘われる。
ツアー追加。
タダというのをもう一度確認して連れてってもらう。
まあガイドは付いてこなかったけどね(笑)

その河へ行く時に
秋田から一人旅でタイに来ているという女の子と絡みがあった。
髪の毛がタイ仕様になっている。

いいよねー、いけるよねー(?)
生足が出てるわー

でまあ河なんだけど、まあまあかな。
ケーブル使って河を横断する。
渡ったら渡ったで何にも無くって
結構早めに引き返した
しばし休憩。

その後カオサンロードへ帰ってくる。

疲労困憊。
三日目は終わりの方どうなってたか微妙に覚えてない
それだけ疲れたんやなー。

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