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タイの二日目(3/4)

朝のバンコク、晴れていた、ずっと。
暑い。


ホテルのアメリカンモーニングがすごくまともな料理に見える。
なぜかこういうところに来ると食が進む。

この日はカオサンロードへ行くことに
いろんなタクシーがメーターを倒すことを拒む。
しかしまあ倒すまでユーズメーターと言い続ける。



ここはカオサンの入り口。
振り返るとB級の店が並んでいる。
ここも「マッサージ、マッサージ」うるせえ。

バックパッカーが多いらしいけど西洋人の方が多い気がする。

ここでおみやを買おうとするもののいいのが無い。
昼間の暑さはなかなかで、バーみたいなところへ休憩に
俺はやらなかったけど、ビリヤード台がおいてあった

しばらくして移動

適当に時間をつぶしているとスタバを見つけたので入る。



日本人に会った、立命館の奴でもう四回も来ているらしい。
どこがおもしろいとか聞いた。
なんか安いアユタヤのツアーを教えてもらい
次の日に行くところが決まる。

お腹がすいてMBKというフードコートに移動
タイ料理を食することに

それぞれ何か頼んでみる。



これはベタにトムヤムクン。
酸っぱいのが強い。全然辛さがない。



これは俺が頼んだメニュー
時間とともに食べる気がなくなる不思議料理。
なんというか、タイ臭はいっこうに慣れない。
きつい。
四人ともご飯を残した。これでも全員で千円いってないくらい?

さあ
さあさあ


タニアと呼ばれる夜の街へ
勧誘の規制が無いのか異常なまでに人が寄ってくる。
「ミルダケタダ、カラオケアル」「イチジカン」
しつこい、馴れ馴れしいボディタッチがうざい
日本人の黒服が牛のコスプレやっていると誘ってくる

撤収。

そこからパッポンへ
ややこしくいかがわしい店が並ぶ。
日本人をカモるための場所
深い、不快

チャンネー、ゲーヒャク。

・・・・俺には無用な空間

部屋に戻り疲れが見える。
次の日のアユタヤツアーは六時半にホテルを出発する。
なかなかハード。

おおよそ二日目はこんな感じ
タイにも少し慣れて来た頃。

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