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大掃除
いや中掃除くらいをやった。
年の瀬に来て二回目。
ゴミというのはこっちの考え方次第で
増えたり減ったりするのである。
もう暫くは捨てなくていいくらい捨ててやった。
出窓下の収納を片付けて
天井に向かって聳える匣を納めたら
こころなしか明るくなった気がする。
で
床に掃除機をかけていて思った、
動かすのが手間な家具の横を掃除機かける時
光が届かないから
掃除機に light 付いてたらなあと。
埃取れてんのかわからへんもんねー
改良じゃ
まあそもそも家具の問題があって
deskやねんけど、
子供の頃に学習desk みたいの買ってもらうの
よくない。
一番の粗大ゴミやな。
あまり机で勉強してきてないけど
それでもいざ勉強するとなると非機能美な面が目立つ。
もちろんその他の用途でも同じ。
たぶんそこそこ机を使って勉強した人なら
自分の子供にあの無能で高価な勉強机ではなく、
機能重視の(stylish な)office desk を与えるはずである。
弘法筆を選ばずなんていうけども
弘法 class になるのに筆は選んできたと予想される。
おれは小さい頃から
モノから入る方で、
よく周りから身の丈に合ってないと言われた記憶がある。
言わずとも、心の中では
「モノを有する資格も無い奴が何を言ってんのか」
と思っていた。
とはいえそれを所有する力は
他力な面が多分に在ったけどね
大体、
その辺では
足並みを揃えないと気持ちの悪い人が多いから
いろいろ不自由やけど
なぜか
自分には生まれつきそういう神経が
機能してないのか
いいと思った方が正解にしか見えなくて
おそらく
調子に乗り出したのは小学生のとき。
はじめは帽子の要らなさに始まった気がする。
「何か降ってきたら危ないから冠れ」
とか言う理由を言われても
一切冠らなかった、
だって帽子で防げるくらいのものなら
死なへんやんという自信があったから。
ちなみに
知り合いの子はすごく真面目に帽子を冠っていたけれど
瓦が落ちてきた事によって大けがをしていた。
ほら、
ほら。
あとランドセルね。
誰より早くその無駄さに気付いてお蔵入りさせた。
小三くらい、
当時一番早かった気がするね、
Rucksackにgrade up させたの。
ランドセルは重いしださいし、高いし。
ああいう小さい頃からの統制の取れた感じも
日本のいいところかもしれないけど
どうなのか
んー、まあ
何でも効率重視に流れるのは
評価されるとこじゃないかもね。
俺の場合は逆に
無駄なとこに目がいってるから
寄り道が増えちゃって増えちゃって
そうやから、
効率的な方へ走るのも
仕方ないと言えば仕方ないような
って、なんでもいいかあー