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あー
篤姫終わったね
おれの中では好きな大河 top 3 に入るわぁ
まあどれだけ事実と近いかはわからないけど
140年前って言うと、もう遠い昔ではないから
変な脚色もしないと思うよねー。
なんにしても
出てくる人が興味を引いて、
篤姫は当然ながら
小松帯刀、大久保利通、西郷隆盛、島津斉彬、勝海舟など
やったことが偉大やからどうとかじゃなく
それ以上に
激動の時代を治めようとする気概は
見習うべきところが大いにある。
時代のせいにはしないけど
時を遡れば遡っただけ
より強く、生きようと思っていたのは
まず間違いないと思う。
現代のようなある程度、進むべき道の自由を許された下では
生きる事そのものを目的とするより
+α にその目的を見いだす事が多いように思える。
あくまで相対的に。
もちろん、
今は今なりの不自由さも兼ね備えている
何かを得れば何かを失う
単純な原理の縛りからはどっちにしても解けていないよね
少し話は外れるけど
維新三傑の
西郷隆盛と大久保利通、木戸孝允(桂小五郎)で
人気投票とかしたら
多分やけど西郷、桂、大久保の順になると思う。
それぞれ役の違う人間で
旧時代を壊すことと新時代を作ることに対する配分が
大久保だけ後者に重きを置いていたような
そんな気がする。
壊すと作るの難易は人によって違うかもしれなくて
一概には言えないけれど
俺は壊す方が簡単だと単純に思えて
それをやった西郷や桂より
作ろうとした大久保の方を評価している。
人は平均的に自分の及ばない事をやってのける人に
敬意というか heroic を抱くように感じる。
もしそうなら
多くは作る方が簡単だと思っているのかなあと
思ってしまうんやけど
・・・どうなんや?
まあそんな事考えてるのかもよくわかんないな
普段は話さないし