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Salida del sol

短気とかせっかちとか
似たようでそうでもないわかりにくいword

成功している人は総じてせっかちであると
どこぞで読んだけれど
単なる短気は成功するようにはどうしても思えない。
ある人もEuropeの気の長いのには感心するといっていた。
だから
全事象に対し同じ速度での対応は良くないという訳やね。

さて

人を褒める人の方が何かをしようという場合において
いい面を考えがちだと、
んー、俺は褒める人と褒めない人がいて
もちろん好き嫌いって言うとあんまりやけど
どんな調子でも冗談で褒める事はしないからねえ。
事を成す場合はいい面悪い面見えてしまって
行動力を落としてしまってるように思う。
この場合は純粋状態って言うのがいい事ばかりを考えてる状態で
悪い事を考える事は不純物効果である。



悪い事って幼いとあまり知らなくって
だからいい事ばっかり考えちゃうし、純粋。
絶対音感も大人になるに従って排除されるように
人の生きる世界ではある種の純粋さというのが
足枷になってしまう。

逆にそういう稀少に価値が出てなんてやってる
・・・
阿呆やわ

ああ、そういえば
今日京セラの稲盛さんの本を読んだ、ちゃんとではなくパラパラと
俺に偏りがあるのか大物の共通項なのか
俺が読んだ経営者の本は割に似た内容のが多い。
源流というのははっきりしないけど
ざっくりいうと
だれも自分の境遇に文句を言わないね。
多分それが一番大事なんやと思う。

偶然にも
最近読んだ三冊はたまたま似通った内容で
まるでEvangelのよう

負ける心配より勝つための努力にenergyを使うとか
考えてる間に損するとか

基本なんやけど
日々意識してないとダメなんやろうねこういうのは。
Auto hasteみたいな(?)

気が抜けないわぁー。
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