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new world

喰っては捨て、喰っては捨て。



人は日々細胞をはがして変化しています。

世界も同じく何かを飲み込み何かを吐き出しています。





しかし今は吐き出すという点で問題が生じています。溜まりっぱなし。

産業の成熟しないうちは参入障壁が低く、手を挙げれば誰もが一番手で、時間経過とともに一人前になれたのかもしれません。戦後の日本みたいなもんです。しかし、今は成熟段階にきてて、かなり技術が無いと参入も出来ません。従って、まだ生み出されていないか、生まれてすぐの産業に住み替えをしないといけません。

その際、遺物が残っていると住み替えも上手くいきません。イメージで言えば老朽化したビルを壊しにいくようなもんです。壊れそうでも自分からはなかなか壊れない。
廃車も同じ、壊すのに金がいる。当然、人だって例外じゃありません。


余ってるのに上手く使えないのは、作ってる人が何も考えてないからなのかどうなのか。

グラミン銀行のムハンマド・ユヌスさんはあと25年もすれば貧困は博物館行きになると言ってました。ものはあるんだからしかるべき場所にそれがあるだけでいい、そういう意味では俺も貧困は博物館行きに出来ると思います。
グラミン銀行は、俺が最近興味を持っている社会起業という話でアショカ財団の存在を知った時に同時に知りました。

「社会を変える」を仕事にする 社会起業家という生き方
駒崎弘樹
英治出版
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これはこれから読もうと思っている本。

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