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考えて学ぶ type と感じて学ぶ type の差は
Dry sump か wet sump の違いくらいのものである。といって
「違う」という人、「わかる」という人。
そして「意味が分からない」という人。
おそらく大半は「意味が分からない」と答えると思って
書いている。
本屋さんで camera の雑誌の表紙に香里奈さんを見つけ、
手に取った。
drama の番宣もあるやろうし
諸媒体への露出も増える。
で、中身。
camera の雑誌という事で
香里奈さんも model で
当然といえば当然なんやけど
いろいろ考えて仕事をしてるなあと思った。
camera man が立ち位置を指定した意図を汲み、
この光の当たり具合がいいからなのかとかを
考えながら撮られているらしい。
俺が偉そうに言う事ではないけど
こういう姿勢が正しい努力と呼べる。
だからこそ実力も備わってくというか、
普通じゃ言葉に不足があるものの
普通の事を普通にこなすのはなかなか難しい。
多くの人がそう出来れば
世の中も少しは違うとは思う、
良くなるか悪くなるかはおいといて。
これは言わば考えて学ぶ type の話。
どうすれば・・・という思考から始まる。
逆に
どうなるのか・・・という思考で始まると
感じて学ぶ type 。
とか
勝手に言ってみたりして。
自分自身は後者の部類と思ってるけどね、
取り方によっては
前者が active で後者が passive な感も無くない。
でも行動力というのも物事に依存して変化を見せる
単純には好き嫌いでも差がつく
まあ
こんな事を考えて選択肢を用意された時
人はどっちかを選ばなくてはいけないと思ってしまうそうで
よく心理的な策として利用されてたりする。
しかし
alternative でどっちかに正解があるなら
とっくに答えが出てそっちしか残ってないはず
存在理由って
言うのか言わないのか
知らない
知ると悟るくらい
知らない
…わけわかんないわ