人という字
人という漢字を習った時、セットで
「人と人とが支えあって・・・」なんて話しをされたと思う
昔の中国で人という漢字を考えた奴さんはホントにそう思ったのか
俺は日常生活で、人という字を考えた時、支えるのは自分の身
つまり二本足を連想する。
今や国民の二割は高齢者である、通学時の電車内を見ても歴然
上記の理屈でいけば考え方によっちゃ
席を譲るなんて行為は甘やかしともとれなくない
もちろん優しさからの行動やろうしモラル的なとこもある。
ただ俺はそうは思えない。自分の足で立てなければ電車を使うなんて愚の骨頂である
自然界では立てなくなったら死を待つのみである
けれど人間は年に逆らって立ってようとする
電車では座ろうとして地面に近くなれば立とうとして
無いもの無いもの得ようとその繰り返し
終わりが無い
今ちょうどそんな気分、果てなき螺旋階段を
青空天上望んで
しんどっ