足りなさ
ちょっと前、とある人が
天才はいつも天才かどうか自問している人だと言ってた
少なくともその定義にのるなら俺は天才じゃないなって
思ったね
天才が天才を自覚できるかは知りまへんが
確かに、自分の天井を見てしまうと
そこで成長が止まるなんてよくいう話で
そういう意味では的を射ている。
天才か又はそれに似たような自覚は
あるんやけれど
足りなさは常に失われなくって
どんなにどんなに小さなことでも
劣等ということに関しては異常なまでに
どっかで埋めとかないとねー
。。。。。。。。。
話全然変わりますが
関心て紙一重やね
基本人に興味はない方やけど
言動を含め見た感じとかに
いつもと違う様を見ると「ん?」
ってなる
実は興味あんのかと思った
ほいでも
そうじゃなくて
変わることに対してマイセンサーが敏感やという
そんな話
いかに優れたセンスを持っていてもそれが関心に繋がるかは
育ち次第やな
なんとなくタイトルと噛み合わせたいから
育ちが俺の足りなさを生んだとでも言おうかな
んー、ちなみに
足りなさが埋まったからって人と同レベルにはならないで
例えるなら、
臥龍が未だ飛ばないからといって
その辺の雀に負けるわけないってことでおじゃる。