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反対の賛成

バカボンのパパなのだ

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ニュースで出てた。「頭がいい子の親は本をよく読む」。あると思います。多分にそれは納得できます。あの兄さんもあの子もあいつも、聞けば親はよく本を読み、家にも本がいっぱいあるそうです。一方、ぼくのおうちにはあんまり本がありません。有名な本と言われるようなもの、四書五経は愚か文学の類いも見かけた事はありません。あってファーブ◯昆虫記くらいです。

思うんだけど、なんで頭の善し悪しに絡めてみようと思ったのかなぁ、こういうの。「自分頭いいよね~、家に本いっぱいあるん?」って聞いて回るわけじゃないよね?しかもよく読むっていう基準もよくわかんない。何冊読めば多いっていう具体的な数字がわからないから。

ただ、まともなんだよね。親がやってるのって真似したくなる。おれも親父が運転してるの見て車好きになったり、じいさんが金の計算してるの見て計算機触ったり。その延長と言うか並びには当然本を読む事を真似るって言うのもある。それによって早くから活字に触れて頭が良くなる事も考えられる。

そんなこといっても仕方ないので、じゃあ親になる人は本読んでくださいっていうことなのか。今頭が悪いと思う人はじゃあどうすんのって、このニュースには何も書いてません。本読めばいいのか?

バックミラーばっかり見てないで前を向いてものを考えないといけません。湯気を認識した次は蒸気機関と言った風に、ちょっとでも意味のあるようにして物事を伝えて欲しいものである。

なんでも意味が無きゃいけないと言いたいわけじゃありません。意味が無くったって存在してるものはあります。たとえそれが多くの人にとって有害なものであっても。

 



とても売れているらしい、68万部かぁ
印税がざっと10%として1.3億円ですね。多分もっと膨れるだろう。
売れる人は売れる。何だって同じ。
どんな時代でも食べ物を食べない時はないように、求められる。

求められるってなんなんだろう
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