Header Ads

勝てば官軍

何時の世も
どこでも
人は勝てば官軍を実行してきた訳である
歴史の流れは如何にしても
どんなに後世の人が判断しようと
負けた賊軍は肩身が狭いもの

しかし
負けたものが負う役目というのは
必要不可欠なのである
例えば
戦での負けは最悪死ぬ事ではあるけれど
降伏という場合生き残りその後を全うする。
江戸から明治という大きい時代の動きの時
幕府側は敗者という立場で明治の日本に貢献している
と本で見てすごく納得できた。
グローバル社会と言われている中で
戦後の日本はやはり敗者として世界に貢献した(?)

勝ち続けるにしても負けるにしても
それを理解していない間は
勝ち負けに愉悦する存在である。

人の大局は時代によって違うけど
今ほど個人的な大局に必死になるのは
どうなん?

日本のように何千年という歴史があるにもかかわらず
アメリカのように歴史の浅い国のあり方を真似る
歴史がモノを言う訳ではないし
アメリカのあり方を否定したりはしない
でも
今のような考えを持つ人間が増えるのは
日本としても世界としてもほっとけない話やと思う。

自分の国をよくするという欲望を持った国が
他の国のためにどれだけいい事ができようか?
貢献している自分によってるようにしか見えない
別に国じゃなくても人でモネ

世界にはどのくらい私心を捨てれる人がいるのかな
またそれが正しいかとか俺には言えないけど
Powered by Blogger.