光と陰
インアーのインシュタ(アインシュタイン)が
子供に太陽と月はどっちが偉いですかみたいなことを
訪ねたか訪ねられたかして
月のが偉いと答えたそうな
「何で?」って子供が聞くと
「それは夜を照らしてるからだよ」と
・・・・
えーと
俺にはその真意が見えまへん。
私事やけど一番好きなクラシックは月光でおま
んで
時々思うことが、
夜ってさあ
本来暗いやん、当然。
好き嫌いの話なのか
なるべく夜は暗くしてたいと思うんよね
だから夜に光を求める人が
よくわからなかったりするねんな
自然界において蛾はその光が炎だとわかっていても
飛び込むのをやめれないという。
人にも似た現象は見られる
ネオンや夜景にその人間の煩悩を刺激されるという
浅はかさ
、、、、、蝶だけに
アインシュタインには大して興味は無いけど
その子供に言いたかったのはまさに、
照らし過ぎによる見えなくていい部分が
人の煩悩に凄い影響するということなのかなぁ
うーん
でもコントラストっていうか
昼間は光があるせいか陰にいきがちやなー
圧倒的なものに身を置くことに弱い性質ってーの
ある程度の明るさ、ある程度の暗さ
四書五行的に言うと
・・・中庸?
違うか?