みかん
冬は炬燵にみかんという
いつからか、またいつまで言うのか
今更ながらそこまでの調和が感じられない風景である
小さい頃からイメージが焼き付いてるけど
現代の冬のイメージとはいささか位相にズレがあるね
まあマンションという旧日本家屋とは異なる
そういう日本的なものと色が違う生活がそういう違和感を植え付ける
改めて冬は炬燵に~なんてセリフで自分のイメージを固定してるようにも思える
人間は猫と違い「動」の処理にひどく弱い、固定した方が楽に処理できるから
こうした現象は貯金などの金の流れを止めたりする事に一役かってるのかなんて
別に批判はしないけど、サンプルモデルがあんまり思い浮かばん
最近聞いたやつなら人は止まったところから動かすまでのプロセスに弱いとか
つまり「静」→「動」への転換が
いうてみれば連続した事象には強いよね
逆に