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字は達するのみ

書面で伝わらない事が
言葉でも同じように伝わらない

長年いても通じないし
逆に短くても通じる時は通じる

エントリーシートでほとんどの企業に落ちる
身近な人間で話が噛み合ない

一つの問題からいろんなところに弊害が出る
格差って言うのもこういうところからくるのやろう。

最近は本当に躓いてばっかりで
柄にも無く平静を乱しそうである。
とはいえ
日常生活ではそんなところは絶対見せないけど。

さてさて
今年も今月で半分が過ぎる、
加えて学期の半分も終わる。
つまらないと遅く面白いと早く
というが
そうでもない
俺の解釈では終わりが見えると早く、見えないと遅い。
今までの経験で
自分が欲しいと思ったものは物質に限らず
常に比較的遅い段階でしか手に入らない。
かといって待てば手に入るという訳ではない、当然。
手に入るのは、求め続けていた場合である。

しかし、性格上の問題で、飽きるのが早く
手にしないうちにあきらめる事も多い。

例えば
ONE PIECEの作者、尾田栄一郎さんは
子供のときから漫画家になる事をずっと考えていたそうで
ブレる事無く続けた結果が今のポジションである。
アスリートなどに見られる小さい頃からの継続
これは本人の意志の有無によらず
なんというか、三昧に達する。

いろんなものに目移りしたというのは
リンゴで言えば皮だけ綺麗に食べたという事
に思える。
俺はそういう生き方を二十余年してきた、
屁理屈を言えば皮と身の間が良い部分とも言える。

とある漫画で「自分のすべきは心で決める」
                byマ◯ムネ
というのがあった。
その当時も今と同じく苦しい状況で
��自分の事かそうじゃないかという差)
どうしたらと考えていた
・・・・・・・結果はどうあれ

まあ

だから
否定はする気もないし
これから変えれば二十余年すらブレる事になる
本当に命をかけてやるほどの事なら
恐らくは飽きないやろうし
それを見つけれればいい話で、
皮の食べ残しに自分の天命があるのかもしれないし

目先の現実は夢幻よりも判断を誤らせる
日々精進やな。
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