ロングテール
大学で研究をしていた時、相関長というのを勉強した事があった。


あるところまでは同じ様相を示す長さっていうのがあって・・・・
まあ、
詳しい事は書くのめんどくさいから省くけど
とりあえずその長さがキーなわけ。
で
ロングテールっていう話をここ最近何度か目にした。
売り上げ高の80%を占める20%の商品が虹色の部分にある。
残りの紫の部分をロングテールと呼ぶ。
そういう話。
因に、研究で出て来た
有限の相関長と無限の相関長の画像を載せると(見たくない)
← 相関長 →
相関長はこの図における線が、横軸に落ち着くまでの長さをいう。
赤は相関長が無限に長い時(落ち着きません)、
緑は有限の時でロングテールのグラフと一緒。
ロングテールは相関長のちょっと手前くらいから始まる。
何がいいたいのかというと
相関長が無限という事を、今なら(売れ筋)商品が無限にある時だと思えば
ロングテールが無くなるということになる(赤い線)
だけど、それはあり得ない事で
現実には緑の方になる。
研究では赤い方がメインになってたけど
ヘッドしか見ない人にはなりたくありません。いろんな意味で。
単純に左を見たなら右も見なければということである。
周りの環境が大きく変わったとき
考え方も変えなければいけなくなるのは必然。
生きるためにはそうしないととダーウィンも言っている。
大層に言ったけど
興味持ったんだよね、自分が勉強した内容とリンクするとこがあったから。
しかし、先人は経済にこういった物理的な内容をつなげようと
よく思うよね、感心やわ