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テレビも社会を反映している

ホリエモンさんのブログ

ここに、日本のテレビ業界はダメダメだとあったので、テレビ好きとして同意出来る部分について書いてみる。



テレビの問題として、やはり、一回見逃すとその番組を見たいと思っても、そうするにはかなりの労力が必要となる。だから録画とかで効率よく見ることも増えて来るわけなんですが、たまにイレギュラーが発生するんです。一番代表的なのがスポーツの延長です。度を超えるとデッキ側では間に合いません。要は延長機能が作動しないんです。

それと、おもしろい番組がぶつかるのが主に深夜枠だと言うこと。こっちとしては寝たいんですけどね、どうしても見たいのとかあるわけです。そうなってくるとチューナーが二つ以上あるレコーダーでないとどっちかを捨てるしかなくなるわけです。

逆に言えばおもしろくない番組もカブってるんです。特に昼12時の時間帯はいいともだけが色が違う、だから見る。これは午前中からの流れもそうです。ニュースと言う平たいくくりでだらだら流れてくる。はなまるとかはちょっと違うけど。他は同じような報道ばかり、とても密度の低い、かつ金のかかった作り。いつまでフリップめくってんだと思います。そのへん、昼間の時間にやっているちちんぷいぷいはいい。一見すれば司会者がプロジェクター読んでいるだけのように思えますが、パネラーが随時突っ込みを入れて、テレビ特有の密度の低さを埋めている。情報は割いた時間に対し、詰まってれば詰まってるほど無駄がない。テレビは文字情報が少なくなるのでぷいぷいのようなプロジェクター方式は早送っても内容が掴める。そして、話している語数も他の薄い番組より多いはず。

おれは人の四倍の速度でテレビを見れる、なので普通のテレビの情報の速度が遅く感じる。恐らくあんまり見ていない人でもテレビの情報は遅いと感じているはず。なので、おれが無駄のないテレビライフを送れるようにそのうち本blogでテレビ評を書いてみることにする。


ああ、そうそう、忘れるとこだった。タイトルの意味ですが、取り返しがつきにくいと言う意味で書きました。個々人の話と言うより社会の風潮としてと言うことです。手段としてはいくらでもどうにか出来ると言う話でした。

因にテレビ見ながら書いたんでイマイチ内容がまとまってません。

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