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空白の美学


これは教授室にある棚
何も入っていないとただの格子
しかしこういうobjectと言われればなかなか

古伊万里の感じ?
空白を綺麗に見せるというか。

昔美術だか国語だかで余白の残したところに美を感じる
って言う話を聞いた
日本人の感性らしい、何も無いところをimageで補間処理する

良い事だと思う反面
自分よがりになりすぎる危険もある。
もちろんそれを意図してのものやろうけど

自分で納得してはいそうですかっていう感じ
どうも受け入れがたい。
別段、人にどうこうしろってわけじゃ無く
考えに流動性を持たせないかが疑問
固定ってゆーのは相対判断する軸で、勿論そこがブレたら元も子もない
ある考えや答えに行き着いた場合
それは結果というstartが生まれるのみで
巡りを止める場所では無いはずである。

動物は動いていて初めて動物で
止まったらそれは即ち・・・

ん?
話が逸れ出しそう

要は

人が察しなければいけない領域とそうでない部分の境目
それが人によって違うという

・・・まあだから何って無いけど

空白、つまり分からない部分がある事で
人だったりとかなんかが
balanceされている何か中和作用があるのかもしれない。

それを包括した思考が中庸なのか
俺にはさっぱりわからない。


一言でいうと
「少しmysteriousなのが好き」

・・・・・

んー

わからんでもない。むしろよくわかる。
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