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タイ旅行(総評)

タイは日本の半分くらいの人口に対し
1.4倍くらいの面積の国で
物価は安く、六日で20000円くらいの滞在費だった。
まあ、初海外でそれが安いんだか高いんだかわかんないけど。
為替一つとっても日本とタイとで手数料は10倍違う。

ガイドブックには英語通じないとあったけど
大体のところでは通じる
教育レベルは日本より高いのかもしれない
まあ格差は大分あるけれど
同じ大学生同士で比べれば下手すれば負けてる
向こうは貪欲に向上心を持っている。
必死というか必要に対し純粋

タクシーとか毎日結構な距離使った。
初乗りは100円、(メーター使えば)
日本は確かに不景気で利用者が減るのもわかるけど
それでも料金はまだまだ高いし減らす気もない。
自分から営業もせずにふんぞり返っているだけ
確かに、国に準じてそれはやる事なんだけど
意外と外の世界を見ると日本は日本で変なところもある。

タイの生活はまだ、生活のための労働が多いように感じた
というより、日本に比べてその割合が目に見えるレベルだったと思う。
産業革命以降は遊ぶための時間を捻出するための労働が増えて
世界の先進部ではそれが主流になって、
勿論日本もそれにぶら下がって来た。
日本がこんなにも贅沢な暮らしをしてこんなに高い物価で生活して
それを支えるための労働とは質が違いすぎる。

GDPで比べる事に意味は感じられないけど
2位と30何位ではこんなに差があるのかということにも驚き。
欧米でその約半分を占め、日本でその約10%を占めるGDP
もっと下位の国

いろんな意味で変だよね、この国家間格差も
世界全体も。

逆にそれが普通とも言えるのかな

日本にいる事が心地良過ぎて外に出ることが道楽でしかなくなって
わざわざ研鑽という意味で出る意味が見いだせないかもしれないけど
現実の違和感と言うか異常な姿を目にする事はすごい重要な事のように思えた。

たまたま世界のある一点に生まれ、大きくなって
同じ人なのに一歩海を跨げば全く違う暮らしをしていて
まあ研鑽なんて言ったけど、何のための研鑽かよくわからない。
多くの世界を見て多くの経験をして身になった事で何になるのか?

んー
今はまだ感想しかないけどねぇ

もっといろいろ海外に行こう!!
それからやな、もっと考えんのは。



追記:
なんだかんだ言っても楽しかったのはすごい楽しかった。
基本的に想像してたより危険が無い国で
人もいい人が多いし、明るい。
とはいっても二回目はバンコクに来るかというと
もうお腹いっぱいな気がする。

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