7th
俺が知ってるのと違う気がするけどこれは摩尼車らしいです。
寺でもらいました。
今日は親父の七回忌でお寺へ。
俺は信心深くないもんで半分嫌々なんやけど
あのお寺の静かさと住職の詠唱終わりの説法が
なかなか気に入っている。
今日は”死んだら何処へ行くか”という話やった。
まあ”極楽へ行く”とここまではありていである。
では極楽とはどういうところか?
住職の言うには温泉のようなところだと
それは人が皆裸で、金持ちだか貧乏だかわからないし
タオルだけを持って(通常はlockerの鍵も持って)
他の荷物はlockerに預け、
何も無くして自分のみを様々な風呂に傾ける。
そういうのが似ている部分だと
んー
いい例えするねー
ちなみに誰が言ってたか忘れたけど
ここの住職は財務に長けてるそうで経営が上手いと言っていた
やるなー和尚。
日々吸収する事があるわー
やはりいろんな世界の人の話は聞いとくもんやねえ
こういう時に心に届くか届かないかはfilterの目に依る
子供はこのfilterの目が荒く
年とともに細かくなる。
水と同じであまりにふるいすぎると何も残らないから
気をつけないと
・・・まだまだやな
以下、どうでもいい話
そういえば
大人の科学製品版の真空管アンプの一揃いかなんかが
ちょっと欲しい
本域のやつはもうちょっと金が貯まってからでいいから
やー、やっぱ真空管とか
こういうのでも時代を辿らないとわからない事もあるもんね
今の半導体やなんやって
趣がなくってねー
まあ文明やな。